2026.09.02
nepiaアイスアリーナに衣類回収ボックスを常設しました
このたび当社は、公益財団法人苫小牧市スポーツ協会様と連携し、同協会が指定管理者を務めるnepiaアイスアリーナにおいて、衣類回収ボックスの常設設置を開始いたしました。
これまで「ごみ」として焼却処分されていた衣類を「有用な資源」として循環させることで、CO2排出量の削減と資源循環を目指す取り組みです。

■ 開始日
2026年9月1日(火)
■ 設置場所
nepiaアイスアリーナ 1階 正面エントランスホール(受付横)
北海道苫小牧市若草町2丁目4-1
■ 当社の役割
本取り組みは、CIRCULAR CARBON の資源循環モデルを活用したものです。当社は、回収された衣類の炭化処理から再資源化までの一連の工程を担当いたします。
■ 回収対象について
【回収できるもの】
Tシャツ、パーカー、アウター、ズボン、ジーンズ、スカート、スポーツウェア、ジャージ、タオル、ハンカチ等
- 必ず洗濯済みで、乾いた状態のものをお持ちください。
- ポケットの中に貴重品等が入っていないか、事前にご確認ください。
【回収できないもの】
濡れている衣類、著しく汚損したもの、靴、鞄、革製品、寝具類(布団、毛布、シーツ、枕など)
■ 資源循環の仕組み
お預かりした衣類は、当社の炭化技術により炭へと転換し、土壌改良材などの製品へと生まれ変わります。
従来の焼却処分と比較して、約80%のCO2排出削減につながります。
■ 皆様へのお願い
nepiaアイスアリーナをご利用の際は、ご家庭で不要になった衣類をぜひお持ちください。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
■ 今後のご報告と展開について
回収された衣類について、そのまま焼却された場合と比べてどれだけの二酸化炭素(CO2)排出量を削減できたかを毎月集計し、苫小牧市スポーツ協会様を通じてご報告してまいります。
また、お預かりした衣類は、製品として苫小牧市スポーツ協会様の活動に還り、施設をご利用の皆様のもとへ戻ります。スポーツを通じて集まった衣類が、その場所へ還ってくる。
当社はこの循環を、nepiaアイスアリーナから広げてまいります。