2026.08.17
マイクロバイオファクトリー、CIRCULAR CARBON、Landeoの3社リサイクルインディゴ残渣を活用した「炭顔料」の共同開発を開始
― 未利用資源を新たな素材へ。3社の技術を融合し、循環型ものづくりを推進 ―
CIRCULAR CARBON株式会社(本社:東京都新宿区、代表:松本大輔、以下「当社」)は、マイクロバイオファクトリー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:清水雅士)および株式会社Landeo(本社:東京都新宿区、代表:松本大輔)と、リサイクルインディゴの製造工程で発生する残渣を原料とした「炭顔料」の開発に向け、3社による共同開発契約を締結いたしました。
本共同開発では、これまで廃棄されていた残渣を炭化し、新たな素材である「炭顔料」として再資源化することで、新たな資源循環の創出を目指します。
共同開発の背景と目的
資源循環や環境負荷低減への関心が高まる中、製造工程で発生する副産物や残渣など、未利用資源を新たな素材として活用する取り組みが求められています。
本プロジェクトでは、リサイクルインディゴの製造工程で発生する残渣を新たな資源として捉え、炭化技術を活用することで、高付加価値な「炭顔料」へと再生することを目指します。
3社がそれぞれの技術・ノウハウを持ち寄り、炭顔料としての品質や機能性を検証するとともに、さまざまな製品・素材への応用可能性を検討してまいります。
3社の強みを融合
本共同開発では、マイクロバイオファクトリーが有するリサイクルインディゴに関する技術・知見、Landeoが有する炭化技術・製造ノウハウ、当社が培ってきた炭化物の用途開発や資源循環の社会実装に関する知見を掛け合わせ、新たな素材開発を推進します。
廃棄物の削減にとどまらず、未利用資源を新たな素材へと転換し、再びものづくりへとつなげる循環モデルの構築を目指します。
今後の展望
3社は本契約に基づき、「炭顔料」の実用化に向けた開発・検証を進めてまいります。
それぞれの強みを融合することで、環境負荷の低減と資源循環を両立する新たなものづくりを推進し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。
本共同開発の進捗および成果については、今後順次公表する予定です。
共同開発に参画する企業
・マイクロバイオファクトリー株式会社(大阪府大阪市/代表:清水雅士)
https://microbiofactory.co.jp
・CIRCULAR CARBON株式会社(東京都新宿区/代表:松本大輔)
・株式会社Landeo(東京都新宿区/代表:松本大輔)
https://landeo.co.jp
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Landeo
担当:佐藤
E-mail:info@landeo.co.jp